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ロックT-Shirtは、カウンター・カルチャーであり、ARTなんです。

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Tokyo Quadro Marketから小泉がお届け致します。
今回はROCKER AND HOOKER(以下、R&H)がコラボした、ロック・バンド=AL(アル)のT-Shirtのお話。

ALは、まさにカリスマと呼ぶに相応しいシンガー・ソング・ライター=長澤知之が、旧知の友=小山田壮平(ex.andymori)とともに始めたプライヴェートな音楽ユニットがバンドの形にまで発展した、奇跡のサイコ・トリップ・ロックン・ロール・バンドです。
長澤と小山田の緊張感溢れる音楽的パートナーシップのヒリヒリ感は、全盛期のスミスのモリッシー&マー、そしてスウェードのブレッド&バーナードを彷彿とさせる、最高のロマンティックでフェイタルな関係性。必見、必聴のバンドです。
って書いてるうちに、彼等の1stアルバムがインディーズ・チャートでブッチギリの1位になっちゃいました。

そしてこの度、R&Hの店長兼デザイナー=佐々木亮らが主宰するブランドであるアーキグラム(Archigram)が、ALのアルバム・リリースに合わせて行われる全国ツアーのオフィシャルT-Shirtのデザインで、コラボさせて頂きました!嬉しい!!
アーキグラムのデザイン意匠が存分に活かされたツアーTは、ありがたいことに各会場でソールドアウト続出。佐々木亮、連日夜中までせっせとシルク・プリントでTを作成してました。

元々、アーキグラムのシルク・スクリーンのデザインT、自分としては80年代パンク〜ニュー・ウゥーヴのムーヴメントが吹き荒れたロンドンで一際異彩を放っていたデザイン・チーム=Fifth Column(ジャムやクラッシュのイカしたT多数!)から受け継がれた魂を感じていたので、こうした形でアーキグラムがツアーT〜ロックTとデザイン/コラボとなったのには、何か運命的なものを感じています。

5/6(金)はALの東京でのツアー・ファイナル。残念ながら、当然ながらチケットは既に完売しておりますが、もしこれを読んでいて、運良くチケットを持っている!っていう方、当日はアーキグラムのデザイナーの二人、そして私にも会場で遭遇しますので、よろしくです!

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2016-05-05 | Posted in Blog | Comments Closed