Blog

Mr.ROLLING STONES

TOKYO QUADRO MARKETからROCKER AND HOOKER店長 佐々木がお送りします。

ローリングストーンズ

TQMブログ前々回の森川さんに続き、今回は少しローリングストーンズのお話を。

みなさんローリングストーンズご存知ですよね?
まあ世界一有名なロックバンドといっても過言じゃないと思います。
僕が音楽を聴きだしたころには、ローリングストーンズの存在って半ば古典みたいに
感じていました。

誰もが知っている曲があり、みんな大好き。リップス&タン。

だけどあまり興味は持てなかったんですよね、その当時は。
現在進行形じゃないというか、昔の有名な曲でずっとやってるような印象でした。

時がたって、僕が音楽よりもファッションの方に興味を持ち出したときに、
大好きだったブランドがすごく印象的なコレクションパリで発表しました。。
ランウェイをモデル全員がきのこみたいな頭で、レースやベルベットの
生地を使った派手な格好で歩いています。過去のコレクションと比べても明らかに一線画している、良い違和感みたいなものを感じました。

聞くところによるとそのコレクションのテーマがローリングストーンズの映像作品「ロックンロール・サーカス」で、モデルはブライアン・ジョーンズを意識させていると。

ブライアン・ジョーンズ?そんな人いたっけ?

調べてみるとローリングストーンズの名付け親であり、実質のリーダーであったらしい。
17歳で2人の子供が.いて、20種類以上の楽器が演奏できて・・・

なんじゃそりゃ。

そこからストーンズ、ブライアンの写真なんかを漁るように見ていたわけです。

ブライアンのファッションセンスはストーンズの中でも一つ抜けているように感じます。
派手な格好も、シックな格好も、とてもナチュラルに見えました。
ブライアンの人間的な魅力も多分にあっただろうと思います。
とにかく何をしてもブランアン・ジョーンズなんだよなー・・・。

そんなことで一度閉ざされかけた、ストーンズへの興味をブライアンがこじ開けてくれたわけです。僕にとってはMr.ROLLING STONES はミックでもキースでもなくブライアンなわけです。

今のストーンズの印象はやっぱり同じ、昔の曲ばっかやってんなー(笑)です。
ただその曲の聞こえ方は当時と全然違います。
素直に格好いいなと思えます。新曲はそんなに出なくても、
ずんずん前に転がっている。ブライアンはいなくてもね。

like a rolling stone.

ローリングストーンズ

R&Hで扱っているローリングストーンズオフィシャルTシャツ。

ブライアンばっちり写ってます。

今年のファッションのトレンドとしてタートルネック、ロングブリムのハットなど
がありましたが、写真のブライアンが白いタートル着たり、ハット被ってる姿を見ると
ホントは死んでねーんじゃねーと疑いたくなる(笑)

こんな偶然にもトレンド押さえちゃう人いるんですね。

あっ、
森川さん、次のシルヴァー・ローリング・ストーンズは
ブライアン・森川いかがでしょうか?(笑)


2015-02-16 | Posted in Blog | Comments Closed